オリーブの品種と特徴

オリーブの品種と特徴

前田屋で育てているオリーブの品種について解説します。

Misson(ミッション)

カリフォルニア州で栽培されているスペイン系品種。1908年(明治41年)に小豆島で初めて植栽された時の品種で、今も最主要品種として多く栽培されています。

Koroneiki(コロネイキ)

ギリシャが原産の品種。ギリシャ国内では生産面積の半分以上がこのコロネイキが占めています。オイルの品質は非常に高いのですが、果実が小型なので生産量は少ないため高級オイルに分類されます。

Frantoio(フラントイオ)

青りんごや新鮮な若草の爽やかで清々しい香りがし、スパイシーでほろ苦さがあるのが特徴のオイル。

Arbechina(アルベキナ)

スペイン北部原産のオイル用品種。オリーブの原種に最も近いと言われています。
オイルには苦みや辛みはほとんどなく、爽やかでフルーティー、かつなめらかで甘い風味が特徴で、リンゴ、バナナ、アーモンドのようなオリーブの果実が持つフルーティーな香りのするオリーブオイルです。

St Catherine(セントキャサリン)

果実は小粒~中粒。青みがかった美しく高品質なオリーブオイルが取れる品種。

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